みるだけバッテリーチェック機能付き誘導灯新登場!

※1「みるだけバッテリーチェック」とは、和7年10月3日付 消防予第410号「消防用設備等の点検の一部改正について(通知」に示す「始動方式」による点検方法をします。
2025年10月誘導灯点検要領が改正になり新たな点検方式が追加になりました。
令和7年10月3日付 消防予第410号「消防用設備等の点検要領の一部改正について(通知)」より
周期始動方式:請導灯単体で点検周期を記憶し、その点検周期に応じて自動的に点検を開始し、その結果を表示する方式

1.バッテリー容量の自動チェックで点検作業の効率化
これまでは、1.ブレーカーの遮断 2.点検スイッチ 3.リモコンの操作により点検を開始していたものが、これからは器具が自動で点検を開始。結果をモニタに表示するので、見るだけでバッテリーの状態を確認することができます。
青色モニタと緑色モニタが点灯していれば点検完了です。
・従来の点検方法でもご確認いただけます。
(※2)長時間定格型は60分間

2.定期的な放電でバッテリーを活性化
3ヵ月に1回、自動で蓄電池により誘導灯を点灯し、 点検を実施。定期的に放電が行われることで電池の性能維持にもつながります。

3.消灯時は点検動作をスキップ
劇場や映画などで消灯信号を受けると自動的に点検をスキップし、一定時間経過後、再度点検動作を行います。
4.青ピコで点検未実施をお知らせ
長期間消灯を継続するなどによって、法定点検の期間である6ヵ月間点検未完了の場合は、青色の周期点検モニタ(※3)が点滅して点検未実施をお知らせ。
(※3)期点検モニタの表示は下記「モニタ動作と表示の見方」をごください。
旧LED誘導灯よりさらに約45%※節電を実現 ※C級(小形)の場合

部品体積約34%小型化で施工性向上。かつ、省資源化も実現



